サービス概要

Outline

「e-Library」とは?

 「e-Library」は、お申し込みからご利用までカンタンにできる図書管理のクラウドサービスとなります。導入実績豊富なサービスとして皆様にご利用いただいております。

「e-Library」の特徴

 「e-Library」の特徴としては、従来のサーバ機器導入などの面倒な作業を一切省いて、データさえあれば即導入可能になります。操作もWebブラウザとバーコードリーダさえあればご利用いただけます。初めて図書管理のシステム導入される方にも、直感的に操作することができるので、導入してすぐに運用することができます。専任の担当者がいなくても、導入からすぐにご利用いただけ、コストパフォーマンスに優れたサービスになります。

Feature

誰でも操作がカンタンに習得できる

Webブラウザですべての図書業務管理の操作が行えます。新規導入、他システムからの移行や職員の移動で引継ぎがあった場合でも操作教育がスムーズに短期間で行え、教育コスト削減に貢献します。

堅牢なシステム構築・運用ができる

クラウドサービスで堅牢で安定性のあるシステムをご利用できます。保守サポートもクラウドサービスでのサポートなるので、余計なコストがかかりません。

ネットワークに標準対応している

TCP/IPネットワークとWebブラウザ環境さえあれば、即利用可能です。ネットワークに繋がった端末さえあれば業務をどこからでも操作可能となります。

e-Libraryシリーズ対象業務サイクル

Merit

 本クラウドサービスの導入メリットとして、当初よりネットワークで使うことを前提に開発されたシステムなので拡張性が高く、情報インフラに応じて様々なパターンでのご利用が頂けます。
インターネットによる本の予約や広域でのデータ共有での横断検索や蔵書の相互貸借などが行え、他図書館とのシステムデータ連携も容易に図れます。また、RFIDを利用したICタグでの蔵書の管理などもご利用いただけます。

- コストパフォーマンスが高い

 従来型のシステムの導入費用よりローコストで導入可能。ローコストでも高機能のサービスをご利用できます。また、導入後の運用保守についても、クラウドなのでスピーディな対応が可能となっております。

- 柔軟性・拡張性に富んだシステム

 従来の製品のように、クライアントを新たに追加する度に、ライセンスの問題やクライアントへのメンテナンス作業や追加費用が発生する心配もありません。

- インターネット技術を標準採用

 従来型の製品では、インターネット利用するためには、本体システム以外に別途システムが必要になります。本クラウドサービスでは、必要ありません。

Achievement

システム導入例

下記よりシステム導入事例をご覧いただけます。